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元気な7歳男子の子育てしてます


by ママビフロスト
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学校に行くことに頑張る子

ネットで見つけた記事を引用させていただいてます。
↓ ↓ ↓ (抜粋転載)

親は子のSOSにどう気づけばいいのだろうか。

「子どもは感情がストレートに表に出やすい。不自然に元気がなくなったり、食欲がなくなったり、頭痛や腹痛を訴えたりしたら、SOSを発している可能性がある」(矢吹さん)

 不登校が始まったら、登校を促す「登校刺激」をしない。家庭が子どもにとって一番安全な居場所になるようにしてほしい、と助言する。

 18歳以下を対象に電話やチャットで無料相談を行うNPO法人「チャイルドライン支援センター」事務局の高橋俊行さんは、とにかく子どもを否定しないでと強調する。例えば「何で勉強なんかしないといけないの」といった一見怠けているような発言であっても、子どもの話し方、ペースに合わせて、子どもが言いたいことを聞くのが大切だと指摘する。

「子どもが話したいという気持ちを親に向けてきているタイミングで否定的な言葉を返すと、子どもは親に話しても無駄だと、心を閉ざしてしまいます」

 前出の矢吹さんは、子どもの不登校や自殺を解決するうえでもっとも重要なのは「親の意識改革」だと説く。親は知らず知らずのうちに自分の理想に子どもを合わせようとしているもの。ありのままの子どもを認めるよう意識してほしいという。

「『学校には行かねばならない』などと論理的に対応するのではなく、子どもの感情を受け止めて寄り添ってあげること。論理で説得しようとするのは逆効果で、納得するまで聞いてあげる姿勢が大事。親がコントロールしようとするのではなく、そのままの子どもをサポートする意識でいてください」

 さらに、あと一歩突っ込んで、子どもに向けて「あなたが大事」というメッセージを出してほしいと話す。だからこそ、「私はあなたのことを知っておかなくてはいけない」と子どもに伝えてほしいと言う。

「『あなたは私にとってかけがえのない存在だ』というメッセージが伝われば、子どもは、わかってもらえると安心できる」

 あなたが大事。子どもたちに届けたいメッセージだ。(編集部・野村昌二)

※AERA 2018年9月10日号




ネットやテレビなどでは
不登校の子にたいして こういうメッセージが常に発信されている。

K太も学校に行くのは怖いといい
がんばって、がんばって、それでも一人で学校に行けないから
一緒に手を繋いで
教室まで連れて行かなければ 教室に入ることができない。

上記の記事のように 子供を尊重し守ってやれというから
必死で守ってやろうとすると 周りから
過保護だ、かまいすぎるからだ、そんなのほっとけ、もっと強く言い聞かせろと言われる。

なぜだ??
今 目の前にいる子供のことなのに
当事者意識がないのか?

K太は私が最後のよりどころなんだと思う。
だから 助けてと言いに来る。
その私が 手を離したら・・・

心閉ざされたら それこそどうしていいかわからない。

私は K太が大切だから
どんなささいなことでもいい。
他から聞いたら 怠けているような言葉でも、
男の子なのに 弱っちい言葉を言っても否定しない。

ただただ、話を聞く母でありたいと思ってる。

何か間違ってるかなぁ?





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Commented by mahorou at 2018-10-09 22:06
ママビフロストさん、初めまして、こんばんは。
車いすのまほと申します。
間違っていないです。
外野はいつもそういいます。
どうぞ、お母さんのお心が信じることやってください。
応援させてください。

まほっち
Commented by mamabifrost at 2018-10-11 09:58
> mahorouさん
まほっちさん、コメントありがとうございます、
そして、あたたかい励ましをいただき感謝です。
「外野はいつもそういいます」 ほんとうにそうだなと
思いました。
そういうと、また 外野からヤイノヤイノ言われそうですが
そういう意見もあるんだなと参考程度に
自分を信じたいと思います。
本当に ステキな言葉をありがとうございました。
by mamabifrost | 2018-09-05 12:42 | 小学校 | Comments(2)